太っているといっても肥満になると体に支障をきたします。標準体型よりもやや太っている、標準体型よりもやや痩せているであれば、太っていることが魅力的あるといえます。
BMIでは肥満ぎみという数字がでますが、それは良い体付きであれば魅力的にうつる可能性が高まります。包容力があり力強い印象を与えるからです。
肥満はBMI25からですが、更に細かく区分されます。25~30が肥満度1、30~25は肥満度2と、以後は5刻みで肥満度3、4と進みます。脂肪は筋肉より軽いため、同じBMIでも筋肉量が少なく脂肪が多い人はふっくらと見えます。これはBMIに脂肪が考慮されていないためです。もしも体重が多いという人でも筋肉の割合が多いのであればそれは肥満とはいえず、あえてダイエットをすることはありません。人によっては、モデル体型が目指すべき体型だと考えているようです。標準体重を基にして計算すると、やややせ気味場合によっては痩せすぎと判断されてしまう体型になってしまいます。自身の体重を知るとは、自己管理の上では重要なことですが、体重ばかりで判断できるものではありません。常に体重に合わせて、体脂肪率や体のサイズを測定しましょう。過剰な脂肪がつきすぎていないのか、体型が変わっていないのか確認することも大切です。体重を減らしながら標準体型になりたいのであれば、身体に筋肉をつけることが鍵になることがあります。運動を組み込んだダイエットを行いましょう。
太るのは簡単
太るのは非常に簡単です。ですがこれは体質によるようです。太りやすい人はいかに太ることが簡単か苦労し、簡単だと気づいています。一方で痩せ型の人は太るには難しいという視点をもっています。補助的にプロテインを飲むと太っていくということも言われています。
また炭水化物や糖分を積極的にとるのも体にエネルギーを蓄積させるのに向いています。炭水化物は肥満の人は敬遠しますが、痩せ型の人は積極的に食べることで痩せ型を改善できます。